⊿Cooのつい日記

最近のユニゾンの美しさときたらもう…(恍惚)



前から気になっていることがあるんですよね。
前回のエントリーの題名にもなった「ユニゾン」の話です。


今回の「STAR TRAIN/TOKIMEKI LIGHTS/イミテーションワールド」
しかし見事なぐらいのユニゾン攻撃ですよね。




この傾向は今回だけじゃなくて、
前回の「Relax In The City/Pick Me Up/透明人間」もそうだったし
(Pick Me Upの「心が」とか「運命感じる」のユニゾンは、耳元で囁かれてる感じのドキっとさだったたし。)
「Sweet Refrain」でもその傾向が出てますよね。


少しづつ「歌う声」に関してストレイトというか、本当に歌ってる感というか、
いつの間にかコーラスグループのように歌が上手くなっていたとしても歌える方向にしているというか。


「Cling Cling」は、コーラスがほとんどだけど、1番の「おっきい箱の中~生意気なハーモニーまで」
ぐらいまではずっとユニゾンが効果的に使われてるし。
それがその後の「I will cling to your chestとか言われたらほっとけない感(笑)」に上手く繋がっていると思います。





しかも最近の3人の声の傾向が、ユニゾンの美しさを更に際立たせていると思うんですよ。


あ~ちゃん → 甘い甘い声 でも芯がある
かしゆか  → 幼い舌足らずな声 でもふわっとした成分多め 高音と低音がある
のっち   → ハスキーで輪郭のある声


これが一体になった時のパワーが、以前に増して強力になっている気がします。


昔の曲でも、ユニゾンやソロが際立って使われている曲があります。
「エレクトロ・ワールド」の最後の8小節。



「この世界のスイッチ 押したのは誰なの あああ もうすぐ消える エレクトロ・ワールド」
しかもの一節で曲が終わる…。

こんなに盛り上がる曲の最後が、本当に儚い印象を受けるのも、ユニゾンで終わるという効果的な使い方があってこそだと思っていますが、
この時期の声はまだ3人とも幼いからか、オクターブ下の男性の声?がかぶせてありますし。


いつごろヤスタカが「3人のユニゾンの美しさ」に気がついたのかはわかりませんが、
最近の3人のユニゾンは、本当に美しいし同時にパワーを秘めていると思います。音響特性の悪いラジオで流れていても届く声というか。

単に一般の方々にわかりやすい音を狙ってる、のではないんじゃないかと思っています。映画の主題歌ですからその辺の線も一応触れているとは思いますけどね。


さて、次の展開は? LIVE「3:5:6:9」の円盤発売が先のようですが、
ニューアルバムはどうなるんでしょうね。とっても楽しみです。





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  1. 2015/11/22(日) 14:23:12|
  2. Perfume
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