⊿Cooのつい日記

ちょ、ちょっと、いくらなんでも買えませ…








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このあたりが活動限界です…


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【ベンツ純正】 ベンツ トイカー 《 Aクラス ポーラーシルバー 》



ぜひ限定モデルはサバンナ高橋さんかシャカ兄に買っていただきたい。
でもマジで類くん買うかも(笑)



しかし、なぜかしゆかだけ猫耳が? …やっぱり見えたのかな?(笑)




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  1. 2015/11/27(金) 00:40:36|
  2. Perfume
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世界に広げよう、DAIKUSIの…



WE ARE Perfume 11/4の昼間に観に行きました。



WE ARE Perfume



シネコンとは言え地方の映画館だし、正直その前の休日×2とかに待ちきれない人たちは観ていて、
祭日の次の日の平日の昼間だし、2000円だし、そんなにお客様はいないんじゃないかとタカを括っていたんですが…。


30人はいる!


ナメてました…。(汗)


で、結局今回もなんだかんだ言って泣いちゃうだろう体制で最後列に陣取り、
普段は持たないハンカチを手に観てたんですが…。


予想通りの展開。意外なところが一か所もない。
ライヴの曲順をギリギリまで粘る件とかや、LEDが着かないと直前に知らされても全くたじろがない感じは、
今までの場数を知ってる僕たちには、特にビッグなサプライズでもなく。


だからと言って退屈とか、時間が長く感じたとかそういう事は全く無く、
大きな画面でP.T.A.TVを堪能させていただきました。


僕はあまり普段ドラマを見るのが好きではありません。
ちょっとでも設定や作り込みが甘いとそれが気になって入り込めないのでまずテレビドラマは無理だし、
ドラスティックな展開はあまり普段の生活で期待しないので、ちょい見もできません。見だすと気になるし。

逆に映画館に来てしまうと2時間真っ暗なので、集中できるのですが。


でも今回は、「ドラマ」があるとは最初から思ってないし、実際僕たちファンの予想の範疇を超える事件は起きなかったし、
安心して感動できるドキュメンタリーでした。またそれでよかったと思います。



映画というチャネルは不思議な場所で、
テレビで流行ったドラマを別の演者がリメイクした映画版がヒットする→「二番煎じを皆が期待する場所」なんですよね。
だから、ドキュメンタリー映画が決まった時、こんなことを考えました。



「これはもう一つの不思議な稼ぎ場所なんだから、ファンは素直に貢いで元気な姿を見せてもらいましょ。」



で、映画は(退屈だったとか言う意味では全くなく)期待通りの内容だったわけですが、
観終わった後「これはもしかして、ファン以外の人へ見てほしい名刺の1枚でもあるのでは?」と思いはじめました。



今回のP×10。初めて本人確認システムが使用されました。ノウハウがあるAmuseとしては画期的な遅さだったのでは。
限られた席数というのもありますが、できるだけ多くの人たちに感じて欲しいというのもあった決断だと思います。
東京集中になったのも、武道館が取れたというのもあるけど、やはり東京でやるのが目立つしメディアに取り上げてもらいやすいし、


でも一番の理由は、「興味を持ってくれた人に見てもらいやすいと思ったから」なのでは、と思ってます。



まぁその前に武道館ぐらいが一番近くに見てもらえて、本人たちも気に入ってるハコみたいだしね。
(僕自身はまだ参戦したことがないので、写真とかからの想像ですが…)



それから「アメトーク」本当にいい構成でした。


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初めてLiveを体験する役をエリツィンにしたのも、
SEVENTH HEAVENを取り上げるのに「どんだけ~」を言わせに「そうでない人」IKKOを出したりしたのも、
掟さんの隣に栗原類がいたのも、
緩急の説明もとても良かったし、
初めての人に十分説明した後でのライヴは、「いつもの歌番組でのスペシャルメドレーの伝わらなさ」に忸怩たる想いだったファンの気持ちが分かっている流れだったし。
サバンナ高橋と春奈が中心に相当考えたに違いない、と思いました。録画4回見たし(笑)


実際この放送の後、iTunesのランキングをPerfumeがほぼ独占するという事態も起きたようで、
しかもその中で一番多かったのは「Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”」ですよ!
だからベスト盤出そうって言ってるのに(笑)


あと志村けんとの対談も、とても良かったですね。
「かなり高い山への登頂を成功させた新進登山家」と「もう世界の高い山は散々登ったから登るつもりはないけど登ろうと思えば登れるよと言うベテラン登山家」の会話みたいでした。

志村けん1
志村けん2

この厳しくも優しい顔…。
沢山沢山考えて考えて考えてるじゃない。だから大丈夫だよ、と言ってくれてるみたいだった。のっちの涙が印象的でしたね。




この1年の流れは、僕たちがそうだったように「気が付いてくれてハマってくれる人」をもっともっと増やそうと思った彼女たちと、「ようやくそういう気持ちになってくれた!だったら全面的に手伝うよ!」という彼女たちの周囲の、知らず知らずのうちにできた「関係者のファン」によって作られていますね。


そして僕たちが大好きなPerfumeは、大好き、いや、「DAIKUSI」のネットワークを更に広げていけると確信しています。笑








  1. 2015/11/24(火) 01:27:38|
  2. Perfume
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最近のユニゾンの美しさときたらもう…(恍惚)



前から気になっていることがあるんですよね。
前回のエントリーの題名にもなった「ユニゾン」の話です。


今回の「STAR TRAIN/TOKIMEKI LIGHTS/イミテーションワールド」
しかし見事なぐらいのユニゾン攻撃ですよね。




この傾向は今回だけじゃなくて、
前回の「Relax In The City/Pick Me Up/透明人間」もそうだったし
(Pick Me Upの「心が」とか「運命感じる」のユニゾンは、耳元で囁かれてる感じのドキっとさだったたし。)
「Sweet Refrain」でもその傾向が出てますよね。


少しづつ「歌う声」に関してストレイトというか、本当に歌ってる感というか、
いつの間にかコーラスグループのように歌が上手くなっていたとしても歌える方向にしているというか。


「Cling Cling」は、コーラスがほとんどだけど、1番の「おっきい箱の中~生意気なハーモニーまで」
ぐらいまではずっとユニゾンが効果的に使われてるし。
それがその後の「I will cling to your chestとか言われたらほっとけない感(笑)」に上手く繋がっていると思います。





しかも最近の3人の声の傾向が、ユニゾンの美しさを更に際立たせていると思うんですよ。


あ~ちゃん → 甘い甘い声 でも芯がある
かしゆか  → 幼い舌足らずな声 でもふわっとした成分多め 高音と低音がある
のっち   → ハスキーで輪郭のある声


これが一体になった時のパワーが、以前に増して強力になっている気がします。


昔の曲でも、ユニゾンやソロが際立って使われている曲があります。
「エレクトロ・ワールド」の最後の8小節。



「この世界のスイッチ 押したのは誰なの あああ もうすぐ消える エレクトロ・ワールド」
しかもの一節で曲が終わる…。

こんなに盛り上がる曲の最後が、本当に儚い印象を受けるのも、ユニゾンで終わるという効果的な使い方があってこそだと思っていますが、
この時期の声はまだ3人とも幼いからか、オクターブ下の男性の声?がかぶせてありますし。


いつごろヤスタカが「3人のユニゾンの美しさ」に気がついたのかはわかりませんが、
最近の3人のユニゾンは、本当に美しいし同時にパワーを秘めていると思います。音響特性の悪いラジオで流れていても届く声というか。

単に一般の方々にわかりやすい音を狙ってる、のではないんじゃないかと思っています。映画の主題歌ですからその辺の線も一応触れているとは思いますけどね。


さて、次の展開は? LIVE「3:5:6:9」の円盤発売が先のようですが、
ニューアルバムはどうなるんでしょうね。とっても楽しみです。





  1. 2015/11/22(日) 14:23:12|
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